【IoTinfo】CEATEC JAPAN 2018の注目の出展ブース #188

【IoTinfo】CEATEC JAPAN 2018の注目の出展ブース #188
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CEATEC JAPAN 2018の出展ブースに注目してみましょう!

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あらゆるモノをネットにつなげる「Internet of Things」(IoT)を毎日考えている妄想ダイスキOKスタイルです。

 

10月16日からCEATEC JAPAN 2018が幕張メッセで始まり、先週末閉幕しました。

脱・家電見本市」の3年目ということで、CPS/IoTの最先端技術を展示するブースに注目したいと思います。

 

(引用)CEATEC JAPAN 2018公式サイトの2018年10月15日プレスリリース
    CEATEC JAPAN 2018概要

 一般社団法人電子情報技術産業協会、一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会、一般社団法人コンピュータソフトウェア協会の3団体で構成するCEATEC JAPAN実施協議会は、2018年10月16日(火)から19日(金)までの4日間、幕張メッセ(千葉市美浜区)にて『CEATEC JAPAN 2018』を開催します。

今年で19回目を迎えるCEATEC JAPANは、2016年に脱・家電見本市を宣言し、社会を変えていく原動力であるCPS/IoTの総合展へと大きく舵を切りました。2018年は、昨年に続き「日本の成長戦略や未来を世界に向けて発信するSociety 5.0の展示会」と位置付け、業界の垣根を超え、政策・産業・技術を連携して、IoT・ロボット・人工知能(AI)を活用した「Society 5.0で実現する未来の社会」を披露・発信します。

開催テーマは3年連続となる「つながる社会、共創する未来」、IT・エレクトロニクスに加えて、金融、旅行、玩具、住宅、工作機械、自動車、建設機械、通信、建築、農業、ヘルスケアなどの幅広い業種・産業の企業/団体が一堂に会します。昨年を上回る345社/団体が初めて出展し、会場では業界を超えた連携や共創の取り組みが多数展示される見込みです。また、本年は海外との連携も一層強化しています。海外企業/団体の展示が一堂に会する「Co-Creation Park」を新設、また、昨年のインドに続き、今年はフランスとイギリスが初めてパビリオンを設置します。他にもアメリカをはじめとする世界各国のスタートアップや先端企業など、19か国206社/団体の海外企業/団体がCEATEC JAPAN 2018に出展します。

 

注目ブース


 

エリアごとのテーマとしては、

「電子部品/デバイス&装置」「AI/ビッグデータ/サイバーセキュリティ」「モビリティ/ロジスティクス」「スマートファクトリー」「エネルギー/スマートライフ/スマートワーク」「フィットネス/ヘルスケア」「エンターテインメント」

となっていて、各ジャンルごとに専門性の高い最先端ソリューションが展示されています。

 

今年もやります「IoTタウン」が昨年の2倍のスペースで「IoTタウン2018」として登場します!

今年も主催者特別企画として展開される「IoTタウン2018」は、初参加の8社を含む、20社/団体が参画して、スペースも昨年より2倍の大きさとなっています。

SEATEC JAPAN 2017コミュニティ・イノベーション部門「グランプリ」を受賞したOrigin Wirelessも昨年に引き続き今年も参加しているのでお見逃しなく!

 

(引用)「IoTタウン2018」参画企業・団体一覧 ※五十音順 CEATEC JAPAN 2018公式サイト

– アンリツ株式会社
– イオンクレジットサービス株式会社【初】
– 株式会社Origami【初】
– Origin Wireless Japan株式会社
– 国立情報学研究所(NII)
– 株式会社JTB
– Japan Digital Design 株式会社【初】
– 株式会社竹中工務店【初】
– 凸版印刷株式会社
– 株式会社バンダイナムコホールディングス
– 東日本高速道路株式会社【初】
– 豆蔵ホールディングスグループ
– マゼランシステムズジャパン株式会社
– 株式会社三井住友フィナンシャルグループ
– 三菱地所株式会社【初】
– 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ
– ライオン株式会社【初】
– 楽天技術研究所
– 株式会社LIXIL
– 株式会社ローソン【初】

 

CEATEC JAPANは2016年に脱家電見本市を掲げて「CPS/IoTの総合展」に大きく舵を切っています。

IoTタウンはその象徴的な企画として新設され、

「社会課題を解決してSociety 5.0を築く」をテーマに、さまざまな産業のフロントランナーが集結する特別企画となっています。

Society 5.0の実現に向けて、サプライサイドとデマンドサイドが連携し、新たなビジネスモデルにつながるアイデアやパートナーとの共創をIoTタウンから発信します。IoTタウンは本年で3年連続の展開となります。

2018年は、新たに流通、ヘルスケア、高速道路、不動産、建設業界からの参画企業を迎え、より幅広い産業の出展者による、モノとサービスが一体化したソリューション・サービス(B2B2C)を展開する予定です。持続可能な経済成長と国内外の社会課題の解決のため、業界・業種の垣根を超えた連携・共創を生み出す、CEATEC JAPAN 2018の象徴的な企画として開催します。

 

ということで未来の生活をイメージしながら、CEATEC JAPAN 2018のIoTタウンブースを見学してみてはいかがでしょうか!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

【参考URL】

・CEATEC JAPAN 2018 公式サイト

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