【IoTイベント】へんな人あつまれ!異能(Inno)vation2018授賞式レポート #190

【IoTイベント】へんな人あつまれ!異能(Inno)vation2018授賞式レポート #190

【IoTイベント】へんな人あつまれ!異能(Inno)vation2018授賞式レポート #190
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奇想天外でアンビシャスな「異能、求む」異能vationプログラム

#IoT #総務省 #異能vaionプラグラム #ICTイノベーション #味憶 #高須院長 #第4次産業革命 #イベント #東京ミッドタウン日比谷イベントスペース #OKstyle

あらゆるモノをネットにつなげる「Internet of Things」(IoT)を毎日考えている妄想ダイスキOKスタイルです。

 

昔から「普通はイヤだ」「他にはないこと」をモットーにやってきました。

そんな中で、総務省が「へんな人」を支援するプログラムをしているということで迷わず申し込みました。

そして、アンビリーバブルなことにOKスタイルのアイデアがノミネートされました!

 

10月24日(水)14時より、東京ミッドタウン日比谷で『OPEN 異能(inno)vation 2018』の最終選考通過者のお披露目会や、ジェネレーションアワード部門の授賞式が行われました!

ということで当日の様子と気になったアイデアをご紹介します。

 

国をあげて挑戦する人を応援する「OPEN 異能 vationプログラム


 

異能vationプログラムは、総務省主催で平成26年(2014年)から行われている今年で5回目のコンテストになります。

詳細は下記引用をご覧ください。

 

異能(Inno)vationを知る(引用:異能vationプログラム公式サイト)

異能vationプログラムは、ICT(※)分野において破壊的な地球規模の価値創造を生み出すために、大いなる可能性がある奇想天外でアンビシャスなICT研究開発課題に挑戦する人を支援するものです。

既存の常識にとらわれない独創的な「変わった事を考え、実行する人(通称「へんな人」)」による「なにもないゼロのところから、イチを生むための挑戦」を支援するとともに、そうした方々が交流する機会を設けて掛け合わせることで、さらなる独創的な発想が生まれることも期待しています。

人類史上、既存の枠にとらわれない破壊的なイノベーションを起こしてきたのは、こうした奇想天外でアンビシャスな技術課題に挑戦してきた「へんな人」でした。異能vation プログラムは、こうした人たちにできるだけ多くのチャンスを与えることが日本の未来を創る、と信じて取り組んでいるものです。

平成30年度の異能vationプログラムは、ICT分野において、
①破壊的価値を創造する、奇想天外でアンビシャスな技術課題への挑戦を支援する「破壊的な挑戦部門」と、
②「未来がより良くなるような、ちょっとした独自のアイデア」「こだわりの尖った技術やモノ」「自らが発見した実現したい何か」を表彰する「ジェネレーションアワード部門」
の2部門にて実施いたします。

(※)Information and Communication Technology:「情報通信技術」

 

ジェネレーションアワード部門については2017年に新設された賞で少しでも多くのアイデアを応援しようという姿勢が伺えます。

詳細を見て頂いたらわかりますが、対象は「ICT分野」ということで、

IoT(Internet of Things)

AI(人工知能)

RPA(Robotic Process Automation)

VR(仮想現実:Virtual Reality)、AR(拡張現実:Augmented Reality)

などOKスタイルが関わっている&興味関心のある分野になります。

 

「異能vation」プログラム実施の流れ(引用:異能vationプログラム公式サイト)

「異能vation」プログラム実施の流れ

「異能vation」プログラム実施の流れ

 

よくあるビジネスコンテストやプログラムでは、事業計画を作成して見せるので、今後どう伸びていくのか可能性があるのかなどマーケティングが重要視されます。

しかし、「異能、求む」というだけあって「異能(Inno)vationプログラム」は一味ちがいました。

それはプログラムに関わる「スーパーバイザー」「プログラムアドバイザー」のメンツや言葉からよくわかりました。

選考においては、マーケティング要素よりも世の中を変える期待感、他にはないアイデアの独自性、シンプルに良いと共感する直感のようなものを大切にしているのを感じました。

IoTアイデアの実現にむけては、重要な一歩を踏み出すのを後押しする貴重なプログラムであることは間違いないです!

 

異能(Inno)vation2018授賞式


 

東京ミッドタウン日比谷イベントスペース入り口_20181024

東京ミッドタウン日比谷イベントスペース入り口_20181024

授賞式は、東京ミッドタウン日比谷のイベントスペースで開かれていました!

招待された方は自分以外に2名まで出席することができます。

 

平成30年度「OPEN 異能(inno)vation 2018」

日 時:平成30年10月24日(水)
会 場 :BASEQ・東京ミッドタウン日比谷イベントスペース
内 容
・「破壊的な挑戦部門」の最終選考通過者お披露目
・スーパーバイザー・VIPのご紹介
・「ジェネレーションアワード」授賞式
・マッチング実施
・懇親会
・応募者及び協力協賛企業による展示エリア設置
規 模:参加者500名程度
(破壊部門最終選考通過者&アワードノミネート者・協力協賛企業・VIP)

 

授賞式は14時から始まりました!

「異能」を集めるイベントだけにアドリブ満載の他のイベントでは見たことのない進行をしていました。

始まると司会者のあいさつから「異能(Inno)vation推進大使 古坂大魔王」さんが登場してきました!

異能(Inno)vation推進大使 古坂大魔王 登場_20181024

異能(Inno)vation推進大使 古坂大魔王 登場_20181024

ところどころ笑いを挟みながらイベントを盛り上げていました。

お笑いのセオリーには乗っからずに、ここまで来てのブレイクを経験した古坂大魔王さんの言葉は説得力がありました。

ピコ太郎さんも元気だそうです(^^)

参考までに異能(Inno)vationプログラムに関するデータも披露していました。

実に11,420件の中からノミネート、そして部門賞をいただけたのは大変、光栄です!

年齢構成のデータもありましたが、下は5歳から上は90歳台の方まで幅広い異能の方が応募していました。

5歳で応募した方はどんな変わり者か気になりました(^^;;

異能(Inno)vationプログラム 応募数推移_20181024

異能(Inno)vationプログラム 応募数推移_20181024

イベントの司会は、古坂大魔王さんとアスキーでお馴染みのつばささん、そしてAIでした!

受賞者の読み上げなどところどころAIアナウンスが出てきて、さすがは異能vation!と驚かされました。

 

 

破壊的な挑戦部門の受賞者が紹介され、登壇していました。

なんと現役高校生がいました!

アイデアは「レース鳩を再び伝書鳩に!~災害多発の今だからこそ~」でした。スゴイ!

異能(Inno)vationプログラム 破壊的挑戦者の方々_20181024

異能(Inno)vationプログラム 破壊的挑戦者の方々_20181024

 

平成30年度OPEN 異能(inno)vation 2018「破壊的な挑戦部門」最終選考結果発表

 

スーパーバイザーの方々の話もとても面白かったです!!

異能で成功をしているスーパーバイザーのメンバーは豪華でした。

スーパーバイザー(引用:異能vationプログラム公式サイト)

上田 学【写真】

上田 学

米国 MODE, Inc. CEO

小川 エリカ【写真】

小川 エリカ

ギネスワールドレコーズジャパン株式会社
〜「匠ニッポン」プロジェクト〜 代表取締役社長

川西 哲也【写真】

川西 哲也

早稲田大学 理工学術院 基幹理工学部
電子物理システム学科 教授

高須 克弥【写真】

高須 克弥

医療法人社団福祉会高須病院理事長
高須クリニック院長

高橋 智隆【写真】

高橋 智隆

株式会社ロボ・ガレージ 代表取締役社長
東京大学先端科学技術研究センター特任准教授

原田 博司【写真】

原田 博司

京都大学大学院 情報学研究科 通信情報システム専攻 教授

牧野 友衛【写真】

牧野 友衛

トリップアドバイザー株式会社 代表取締役

まつもと ゆきひろ【写真】

まつもと ゆきひろ

一般財団法人Rubyアソシエーション 理事長

 

高須クリニックの高須院長は、コメントでも異能ぶりを発揮していました。

 

高須院長(@katsuyatakasu )による解説✨

その時代に理解されなかった人が天才に!

アイデアだけでなく、最後は体験がものを言う!#異能vation #異能ベーション pic.twitter.com/JMxVsAVdWF

— WelSearch(ウェルサーチ) (@welsearch) 2018年10月24日

 

続いては、ジェネレーションアワードのノミネート者を全員紹介していました!

180数名いたかと思います(^^;;

 

名前が呼ばれたら両手を挙げてみました!

古坂大魔王さんもビンゴゲームのように手を挙げた人を指さして称賛していました(^^)

 

その中でも目立ったのは「子ども交番」の小学4年生でした!

古坂大魔王さんから「何年生?その衣装は警察官だよね?」と壇上から話しかけられていました。

 

その後、部門賞の発表やスポンサー企業賞の発表が進み、なんだかんだであっという間に授賞式が終わりました。

部門賞で名前を呼ばれた時は、何も準備していなかったので大分焦りました(^^;;

 

授賞式の後の交流会も大盛り上がりで海外企業の格闘テクノロジー、カーボンファイバー製のプロテクトアーマーは面白かったです。

ガチの鎧のようなカーボンファイバー製のプロテクトアーマーを来ての戦いはまさに騎士のような感じで、検知したダメージをバーチャル表示してライフゲージが減っていく新しい格闘技のエンターテインメントでした。

 

交流会ではお話しして一番気になったのは、スポンサー企業賞を授賞した「味憶」さんです!

「器」「アルコール検知」「表示」などなど「お酒 × IoT」でコラボが楽しそうです!ワクワクします(^^)

 

今回いただいた賞だけではなく、その場での縁にも感謝です!

異能(Inno)vation関連で進展ありましたら、またレポートします!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

【参考URL】

異能(Inno)vation公式サイト

週刊アスキー特別編集『週アス2018November』 異能vation特集記事が掲載されています!

週刊アスキー特別編集 週アス2018November (アスキームック)

週刊アスキー特別編集 週アス2018November (アスキームック)

 

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