​ IoT時代の働き方! #129

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IoTで変わる働き方

# IoT #働き方改革 #AI #クラウドファンディング #スモールスタート
あらゆるモノをネットにつなげる「Internet of Things」(IoT)を毎日考えている妄想ダイスキOKstyleです。

以前もIoTの概要を投稿しましたが、領域として「ハード」「ソフト」「クラウド」の3つ技術が必要です。
最近では大手企業が IoTに取り組もうと先行した技術力をもつベンチャー企業を買収したり、連携したりしています。
IoTの現状

IoTの現状

大手企業ではできない働き方ができる


それではどこらへんが大手ではできないのでしょうか。

 

ベンチャー企業に共通しているのは、チームがコンパクトで小回りが利くので判断が早いです!あわせて、創業経営者は方向性が明確なのでチーム力も強い上に、決断力もあります。

 

IoTベンチャーでいくと、 IoTは意味合いが広く掴みづらいため中途半端になってしまいがちです。

 

特に大手企業で取り組むIoTは、現状のサービスをインターネットにつないでデータを取るだけで、新しさを出せていないことが往々にしてあります。

新しい検討段階の取り組みで活用アイデアを試行している段階では、将来性や展開が読みにくいため、大手企業ではそのリスクの高さから腰が引けてしまうのが現状だと思います(大手企業勤務経験者は語る(^^;;)

 

しかしながら、現状のように、スモールスタートでもIoTを活用したモデルがでると一気に広がる時代になりました。特にコミュニティを形成するサービスは、一度普及すると、二番手以降が入り込む余地がないので、先行したベンチャー企業に頼らざるを得ない状況になります。

 

というところでベンチャー企業に大手企業が頼る構造がIoTでは起こっています。

それは企業・法人に限らず、フリーランスの個人にもおなじことが言えます!

 

最近では、「AI(人工知能)」が職を代替することや、副業/兼業残業ゼロなど働き方も大きく変わりつつあります。働き方が変わってからの様子見というのも一つの手ではありますが、大手企業の不祥事、外国企業による買収など大手企業も経営を脅かされる時代なので、その危機が降りかかる前に変えるというのも、また今だからできることだと思います。

 

特に、日本人に定着したサラリーマンという慣習がいつまで続くのかというと正直疑問が残ります。

 

 

ハード系プロダクトもやりやすい時代になった


IoTクラウドファンディング事例

IoTクラウドファンディング事例

モノを作るには、開発費用がかかるなど、難しいイメージがありますが、時代は変わって、汎用品をまずは組み合わせて仕組みを試したり、プロトタイプまでできたら、本当に売れるのかどうか、クラウドファンディングで試したりして極力リスクを減らすことができます。

 

そして、クラウドファンディング「購入型」でマーケティングするだけでなく、量産するために「寄付型」で資金を集めることもできますので、スモールスタートがしやすい良い時代になってきました。

やっぱり、稼ぐための仕事もいいですが、好きなことして生活できる働き方もいいですよ!

 

ということで、今、こんな方を探しています!

①このIoTブログを読んでいて共感できる

ハード系プロダクトで世の中に新しいモノを残したい

技術的な知識はまだないが、学んでみたい人(プラモデル作るの好き、エクセル好きなどなどなんでもあり)

私は「お酒」と「IoT」で新しいモノ・コトを作ります!
の3点に心当たりのある方は一声ください!新しいモノ作りましょう(^^)

それでは今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

 

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