クラウドでも存在感のあるアマゾンのウェブサービス AWS #128

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日本でも浸透してきたAmazonクラウドサービスAWS

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あらゆるモノをネットにつなげる「Internet of Things」(IoT)を毎日考えている妄想ダイスキOKstyleです。

AWS 4年で5倍以上の日本国内 十数万社が利用


Amazon(アマゾン)は、業界の枠を超えて産業構造の変革を迫る「Amazon effect(アマゾン エフェクト)」が話題になりましたが、クラウド事業での安定収益があってこそ、現在のAmazonの躍進があります。

AmazonのAWS(アマゾン・ウェブ・サービス)は、2013年に約2万社だった日本国内での利用企業が、今では十数万社と4年で5倍以上になっています。

日本でもアマゾン・ドット・コム子会社でクラウド最大手のAWSは、存在感を高めています。IoTの進化に、クラウドは必要不可欠という後押しも、もちろんありますがそれ以上の伸びになっています。

クラウド最大手AWSの日本進出


AWSは、グローバルでデータセンターの設備や機能をネット上で、企業や開発に貸し出すビジネスをしています。2016年の世界売上高は、約122億ドル(約1兆4,000億円)と2014年の2.6倍に達しています。

2017年は、第3四半期までで、すでに前年実績を超えて、その勢いはまだまだ続きます!

「2位以下の大手14社を足してもAWSには及ばない」とされる圧倒的首位だ。
(日本経済新聞2017年11月26日朝刊 引用)

そのAWSの日本進出は2011年に、AWSジャパンを設立しました。

関東にデータセンターを開設し、利用が増え、2018年春には関西にもバックアップ用センターを稼働させます。

「17年は金融機関からの引き合いが急増している」。AWSジャパンの岡嵜 禎技術本部長は日本での手応えを語る。
(日本経済新聞2017年11月26日朝刊 引用)

そのきっかけとなったのが、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)が大手金融機関で初めて社内システムをクラウドに移行すると委託先をAWSジャパンに決めたことです。

その他にも、従来、金融機関がシステムを社外へ置くことに抵抗があったセキュリティー面についても、社内システム担当者よりも詳しいという評価を受けて、続々と委託先の話が増えているそうです。

 

そして、金融機関以外にも、2018年1月発売予定で話題となったSONYの犬型ロボット「aibo(アイボ)」の最大の特徴である「個性づくり」にAWSを活用しています。

SONY 川西泉執行役員は「AWSは90種類以上のサービスラインアップとサポート体制が魅力」とし、「一度使い始めて慣れると他のクラウドサービスに移りにくい。先行者の強みだ」と解説する。
(日本経済新聞2017年11月26日朝刊 引用)

利用分野も広がり、プラントライフシステムズは中国進出を見越して、トマト栽培の効率化システムで活用しています。地域FM放送のエフエム和歌山ではAmazonのAI(人工知能)がAWSのクラウド経由でニュースを読み上げています。

 AWSの強みは利用料金!


AWSは、これまで値下げを62回も実施しています!

例えば、主力サービスの「S3」は日本進出時に1ギガバイト 0.14ドル程度だったが、現在は0.023ドルと8割以上安くなっています。

もちろん、日本マイクロソフトや日本オラクルとの価格競争は激しさを増しています。

今後、あらゆるものがインターネットにつながる「IoT」時代が本格到来することで、さらにクラウドの重要性は高まります。センサーから集めた膨大なデータを保存しAIで分析する際の土壌として欠かせなくなります。

ますますIoTのワクワクがとまらなくなりそうです(^^)

それでは今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

【関連URL】

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