CHALLENGE IoT AWARD 2017 関東大会ビジネス部門9つ 後編 #135

CHALLENGE IoT AWARD 2017 関東大会ビジネス部門9つ 後編 #135

CHALLENGE IoT AWARD 2017 関東大会ビジネス部門9つ 後編 #135
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IoTビジネスコンテストに出た9つのビジネスアイデア 後編

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あらゆるモノをネットにつなげる「Internet of Things」(IoT)を毎日考えている妄想ダイスキOKstyleです。

先ほどのCHALLENGE IoT AWARD 2017 関東大会のビジネス部門の5つのアイデアに続く、残り4つのアイデアについてまとめてみました!

 

ビジネス部門で選ばれた9つのアイデア

⑥ジョブラボぐんま バリアもバリューなスマート農業生産ユニット「ベジフルーム」


ジョブラボぐんま バリアもバリューなスマート農業生産ユニット「ベジフルーム」

ジョブラボぐんま バリアもバリューなスマート農業生産ユニット「ベジフルーム」

ダウン症など障害があっても、シニアでも、価値のある農業生産ができる仕組みのアイデアでした!

☆審査委員会特別賞
・「バリアもバリューなスマート農業生産ユニット『ベジフルーム』」
ジョブラボぐんま 宮坂 あつこ

宮坂さんはいろいろな活動をされていて、勉強になりました。

https://www.facebook.com/joblabgunma/

アイデアと情熱はビシビシ伝わってきました!あとは、事業化にむけては計画を具体的にしていかないといけなさそうです。

 

⑦ツレタビ 世界の一人旅をもっと豊かにするサービス「ツレタビ」


ツレタビ 世界の一人旅をもっと豊かにするサービス「ツレタビ」

ツレタビ 世界の一人旅をもっと豊かにするサービス「ツレタビ」

ツレタビさんのプレゼンは出だしから、楽しかったです!上の写真ですが、何かわかりますか?

 

・・・そうなんです!群馬県の形です(^^)

ツルの形に似ていることから「ツルの首のところに住んでいる」など普段から面白い表現をしているそうです。群馬県あるあるですかね!?

 

ちなみに群馬県で「上毛かるたせんべい」をデザインして販売しているそうです!

https://www.facebook.com/jomokrt/

 

アイデアは、見知らぬ土地への一人旅をサポートするサービスということで、一人旅したい人と現地を案内したい人(ツレ)をマッチングするサービスです!

一人旅したい人の好み情報を入れていただいたら、その好みにあったツレからの提案がきて、マッチングします。楽しそうですね!

しかしながら、質問はリスクや犯罪防止についてに集中してしまいましたが、そこは、本人確認を徹底するとのことでした。

 

⑧株式会社SAMBAR 「カラオケをIoTの力でもっとおもしろく」


アイ・オー・データ賞・「カラオケをIoTの力でもっとおもしろく」株式会社SAMBAR 堀池 広樹

アイ・オー・データ賞・「カラオケをIoTの力でもっとおもしろく」株式会社SAMBAR 堀池 広樹

続いては、”カラオケ”×IoTを掛け合わせた面白いサービスです!

カラオケを何人かでしていると自分の順にまわってくるまでヒマ!ということで歌っている最中も周りの方も楽しもうということでスマホを使って、歌っている方の曲に合わせてフリフリします。

そうするとイメージ「太鼓の達人」のようにリズムに乗れたかの採点もでて盛り上がるという楽しいアイデアです。

質問タイムでは、「採点結果で、歌う順番を変更しては!?」「複数人いたら各人に違うパートを担当してもらって、合奏にしては!?」などアイデアが膨らんでいました。

そのフィードバック重要だと思います。質問タイムに司会者から「副賞のマイクはもちろん・・・」みたいなフリもあり、見事にスポンサー☆アイ・オー・データ賞を受賞していました。

 

☆アイ・オー・データ賞
・「カラオケをIoTの力でもっとおもしろく」
株式会社SAMBAR 堀池 広樹

 

⑨ 株式会社ビズオーシャン 「SPALO」


☆経済産業省関東経済産業局長賞/テレコムサービス協会関東支部会長賞 【全国大会出場権獲得!】・「SPALO」株式会社ビズオーシャン 嘉納 伸吾

☆経済産業省関東経済産業局長賞/テレコムサービス協会関東支部会長賞 【全国大会出場権獲得!】・「SPALO」株式会社ビズオーシャン 嘉納 伸吾

トリを務めるのは、株式会社ビズオーシャンです!前半のところから自社チラシを配布しておりました。しかも、このイベントスポンサーのMJSさんの子会社ということでした。

チラシを見てもわかりますが、立派なサービスとして展開されているそうです。

サービス内容としては、最近、流行りのチャットボットを使ったドキュメント作成サービスです。さらに流行りをのっけて、LINEトークから音声入力ということで、関東大会ビジネス部門の最優秀賞をゲットしておりました。

 

☆経済産業省関東経済産業局長賞/テレコムサービス協会関東支部会長賞 【全国大会出場権獲得!】
・「SPALO」
株式会社ビズオーシャン 嘉納 伸吾

関東大会のキャンパス部問5つ、ビジネス部門9つのアイデアを見ても、会社組織としてやっているものから、個人レベルで取り組んでいるものまで幅広くありました。

ということは、誰でも選ばれる可能性があるし、さらにはビジコンで賞を取れる可能性があるということです。

ぜひ、みなさんもまずはアイデアからチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

それでは今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

【関連URL】

総務省 報道資料「CHALLENGE IoT AWARD 2017「ビジネスモデル発見&発表会」関東大会を開催」

ICTビジネス研究会「【2017年ビジネスモデル発見&発表会 関東大会】」

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