【IoTreport】Developers Summit 2018で得た3つのこと #170

【IoTreport】Developers Summit 2018で得た3つのこと #170

【IoTreport】Developers Summit 2018で得た3つのこと #170
Pocket

翔泳社さん主催のDevelopers Summit 2018 レポート

#IoT #devsumi #エンジニア募集 #仲間募集 #ORACLE #エンジニア人生 #GitHub #エンジニアLT #翔泳社 #DevelopersSummit

 

あらゆるモノをネットにつなげる「Internet of Things」(IoT)を毎日考えている妄想ダイスキOKstyleです。

 

IoTエンジニアを探すならエンジニアを知ることから、

ということで翔泳社さん主催の「Developers Summit 2018」へ行ってきました!

 

その中でわかった3つのことをレポートしたいと思います(非エンジニアが参加してみてわかったことを前提に、読んでいただけるとありがたいです)。

 

① IoTエンジニアとは!?


そもそもあらゆるモノがインターネットにつながる「IoT」の定義は、「Internet of Things」=いろいろなモノがネットに繋がることで、新しい価値やサービスを生み出していくことです。

しかも、それは領域に関係なく、M2Mなどから「製造業」をイメージしがちですが、領域を破壊する技術革新(イノベーション)を起こしています。

 

基本についての詳しくは、下の過去投稿を見ていただけると助かります。

ココだけの話「IoT」の基本のキ ① #33

【IoTbook】「IoTで変わるのは製造業だけじゃない」ポイント解説!#120

 

ということで「IoT」自体が広い意味合いがあって、

IoTから、

ビッグデータ

 AI(人工知能)

ロボット

ドローン

自動運転

などいろいろな新しい価値ができて、日々進化しています。

 

その中で使われる技術も

ハード

ソフト

通信

と多岐に渡っているため、もう少し具体的にポイントを絞る必要があります。

 

今日は朝から夕方まで、7つのセッションに申し込んで聞いておりました。

 

その中で、必要なスキルおよび領域についてのヒントがありました!

セッションで撮影OKだったものに関しては画像の抜粋を下に掲載します。

 

「ストリームとバッチを融合したBigData Analytics ~事例とデモから見えてくる、これからのデータ活用のかたち~ 立山 重幸 [日本オラクル]」

(セッション画像抜粋)

ストリームとバッチを融合したBigData Analytics ~事例とデモから見えてくる、これからのデータ活用のかたち~ 立山 重幸 [日本オラクル]

ストリームとバッチを融合したBigData Analytics ~事例とデモから見えてくる、これからのデータ活用のかたち~ 立山 重幸 [日本オラクル]

人生20年説・好きな事と得意な事を仕事にしていけるかも知れないエンジニア人生のヒント 中井 悦司 [Google Cloud Japan]

人生20年説・好きな事と得意な事を仕事にしていけるかも知れないエンジニア人生のヒント 中井 悦司 [Google Cloud Japan]

人生20年説・好きな事と得意な事を仕事にしていけるかも知れないエンジニア人生のヒント 中井 悦司 [Google Cloud Japan]

「ハードウェアガジェットをつくる~残り2週間で製造した話~ 河野 悦昌」

まさか先日、お会いしたXSHELLで勉強会をやっている人がここで登場したのには驚きでした!世の中、狭いかも(^^;;

ハードウェアガジェットをつくる~残り2週間で製造した話~ 河野 悦昌

ハードウェアガジェットをつくる~残り2週間で製造した話~ 河野 悦昌

 

GitHubの開発フローにおけるサポートエンジニアの役割 松浦 隼人 [ギットハブ・ジャパン]

GitHubの開発フローにおけるサポートエンジニアの役割 松浦 隼人 [ギットハブ・ジャパン]

GitHubの開発フローにおけるサポートエンジニアの役割 松浦 隼人 [ギットハブ・ジャパン]

スタートアップなエンジニアLT!〜スタートアップはどんな技術を駆使して開発を行っているのか?〜
【司会】北野 勝久 [スタディスト]/河崎 敏弥 [ABEJA]/小笠原 みつき [JX通信社]/五十嵐 英樹 [クラウドワークス]/平山 真 [ヌーラボ]/佐野 健介 [ネクストカレンシー]/大矢 寛 [アグリゲート]」

7名のスタートアップでの経験を話していました。どれも事例としては、勉強になりました。

ポイントとしては、

他との違いをどうだしたのか、

その理由となぜ、できたのか、

スタートアップならではの視点がよくわかりました。

スタートアップなエンジニアLT!〜スタートアップはどんな技術を駆使して開発を行っているのか?

スタートアップなエンジニアLT!〜スタートアップはどんな技術を駆使して開発を行っているのか?

 

② ゼロからエンジニアを集める


スキルに続いて、ではどう仲間を集めるのか!?

というところについては、本日3回目の12:10からのセッション「ゼロから始めるエンジニア採用。虎の穴が0人から10人の仲間を集めるまで 野田 純一 [虎の穴]」がまさに探し求めていたテーマの事例でした!

エンジニアがいないから、集めようということで、

コスト抑えながら、

自社の強みを活かして、

集めるためにいろいろやった事例がてんこ盛りでした(^^)

(セッション資料画像抜粋)

ゼロから始めるエンジニア採用。虎の穴が0人から10人の仲間を集めるまで 野田 純一 [虎の穴]

ゼロから始めるエンジニア採用。虎の穴が0人から10人の仲間を集めるまで 野田 純一 [虎の穴]

実際に集まってからの話もあって、面白かったです。

秋葉原ならではの、強みを活かしていて、エンジニア以外の社員の活き活きさも伝わってきました。

 

③ 自分たちがやりたいようにやってみる


今日だけで、7つのセッションを見させてもらって、どれも具体的な事例でとても勉強になりました!

 

どれも共通しているのは、

お金はかけられない、

人は限られている(人力を「筋肉」と読んでいるセッションもありました(笑))、

いろいろな技術はあるけれども、

自分たちのポリシーで工夫して試行錯誤(トライ&エラー)しています。

 

自分たちが納得した形ができれば、それが正解ということですね!

それまでの道のりは平坦ではないので、尚更やりたいことでないと壁を越えるのは難しそうですね。

 

スタートアップなエンジニアLT!〜スタートアップはどんな技術を駆使して開発を行っているのか?

スタートアップなエンジニアLT!〜スタートアップはどんな技術を駆使して開発を行っているのか?

 

おまけ


3階には、休憩ラウンジがあって、飲料水飲み放題、電源あり、Wi-Fi使い放題ということで居心地最高でした(^^)

ラウンジ内にはマイコンの勉強会などを開催している「ドットスタジオ」さんの展示をしてました!

ドットスタジオ展示

ドットスタジオ展示

 

それでは今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m


【参考URL】

Developers Summit 2018公式サイト

(公式サイト引用)

デブサミ2018テーマ「変わるもの×変わらないもの」

昨今の技術の変化は目まぐるしく、xTechに代表されるような、テクノロジーが様々な業界にもたらす 創造的な破壊の事例は枚挙にいとまがありません。数年前までは夢物語だったAIの実用化も、 ディープラーニングの台頭により次々とムーブメントを起こし、一部では人間の認識能力を凌駕するほどの拡大をみせました。エンジニアを取り巻く環境、そしてエンジニアの役割は大きく変わろうとしています。

では、エンジニアにとって「変わらないもの」とは何でしょうか?新しい技術にわくわくする、技術で世の中を良くしたい、仲間を作り知見を共有したい……そんな思いを持ちながら、適切な技術を見極め、主体的に選択し、実装する。そうした思いや行為はエンジニアの原点と言えるのではないでしょうか。

「変わるもの×変わらないもの」というテーマには、新しい技術の登場や世の中の変化、エンジニアの役割の変化に対して、エンジニアらしいやり方でどう立ち向かっていくか、一緒に考えたいという思いを込めました。デブサミ2018では、そのヒントやきっかけを用意してお待ちしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。