【IoTthink】IoT時代に変わる仕事の役割とAIに任せる仕事! #140

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【IoTthink】IoT時代に変わる仕事の役割とAIに任せる仕事! #140
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IoT時代のAI代替とヒトに求められることとは!?

#IoT #AI #TheroleofWork #AI代替 #仕事の役割 #働き方改革 #人材育成 #士業 #定型業務 #中小企業診断士

あらゆるモノをネットにつなげる「Internet of Things」(IoT)を毎日考えている妄想ダイスキOKstyleです。

以前、投稿した「【IOT未来予想図】AIに代替される士(サムライ)業の独占業務 #84」では「AI代替業務」に注目していましたが、今回は、「AIが得意なことは任せて、人はどういうことが求められるのか」をテーマにしたいと思います。

 

AIが得意なことは何!?


日本では、ホワイトカラーの生産性の低さが深刻で、定型化した単純な作業に時間が割かれているという事実もあります。

そうなると、人件費以上に生産性の高いAIが注目されて、仕事自体はAIに代替されてしまいます。

しかし、”仕事”が代替されるだけで、”雇用”がなくなるわけではないんです!

そうなんです!そうなると、自然にAIに任せる仕事人がやるべき仕事の棲み分けが進みます。

では、AIが得意なことは何でしょうか!?

① 定型化された業務(24時間365日 休憩なしでこなせる)

② 過去の事例や知識の蓄積や検索

③ 語学の翻訳

の3点になるでしょう。

その他にありましたらコメントいただけるとありがたいですm(_ _)m

ということで一枚の図にまとめてみました!

#140_AIの得意・苦手なこと

#140_AIの得意・苦手なこと

人に求められる仕事の役割


AIの得意なことがわかれば、その裏返しで苦手なこともわかります!

上の図を見てもらえれば、 AIに代替されない仕事の役割、人材が見えてきます。

そう!「思考型人材」です。

いまは、時代の変化が激しく、しかも正解のない時代なので、単に覚えるだけではなく、自ら学ぶ意識が重要になります。

ちょっと前までは「グローバル人材」なんてことも言われていましたが、

デジタル化は進んで、 AIを使った翻訳能力の向上はめざましく、文脈も踏まえた翻訳までできるようになるのは時間の問題です。そうなると、語学に秀でていることよりも、自分の言語で考え抜く、本来ヒト固有の能力である思考力が問われる時代になります。

 

AIに代替されるとどうなる!?


以前、定型業務の士業がAIに代替されると投稿しましたが、ではAIに代替されるとどうなるのでしょうか!?

【IoT未来予想図】AIに代替される士(サムライ)業の独占業務 #84

公認会計士や税理士など専門職の業務はAIに代替される可能性があります。

しかし、その代替される仕事は、「単純な定型の作業」です。

ということは、

単純な作業はAIに任せて、業務本来の目的を深掘りして考える時間を増やすことができます!

結果、AIが創りだせない、ヒトだからできる価値を創りだすことで新しい仕事も増えます

そういう意味では、士業の中でも、独占業務のない「中小企業診断士」は、定型業務はなく、元々「新しい価値を生み出す」使命を課せられているので、代替されにくくはなります。

ここでポイントは、AIが仕事を奪ってなくすわけではなく、ヒトがやるべき仕事の役割が変わるだけなんです。

時代が、大量生産から、価値重視に変わっているので当然かもしれないですね。
なので、新しい価値を創りだせないと、時代に置いていかれることになります。

あとは、その変化に気づいて対応できるかどうか、そういう人材を育てられるかどうかになってきます。

そして、IoT時代では、単なる作業ではなく、物事の本質を理解することが求められます。

これは遠い未来の話ではなく、もう目の前に迫った近い将来の話だと思って、今から考えて行動することが、運命の分かれ道になると思います。

それは、国も、自治体も、経営者も、他人事ではなく、IoT時代に対応した人材育成が必要になることは間違いないです!

それでは今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

【関連URL】

「大機小機 デジタル時代の人材育成」2017/12/12付日本経済新聞 朝刊

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