コレ欲しかった!どこでもドラムセット!何でもドラム音になるドラムセンサー#202

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いつでも!どこでも!ドラムが叩けるIoTドラムセンサー

#IoT #Dram #Sensor #Redison #Senstroke #スマート楽器 #Music #OKスタイル

あらゆるモノをネットにつなげる「Internet of Things」(IoT)を毎日考えている妄想ダイスキOKスタイルです。

 

最近はIoTにAI、業務自動化RPAを身近にするべく全国を帆走しています!

でもやりたい事はIoTテクノロジーで世の中にない面白いデバイスを作ることです!!

 

昔はバンドマンでギター、ベースをやっていたこともあり、どこでもドラムが叩けるスマートデバイスがあったらドラムもやってみたい!
そんなガジェットがあれば、初心者でもドラムが楽しめるのにと1年半ぐらい前から妄想していました。

このアイデアは胸にしまっていましたが、あったんです!
私が作らなくても、デバイスとアプリが!海外には!

その新しいデバイス&アプリが日本にやってきます!

クラウドファンディングサイトMakuakeに出ていたんです!

妄想していたアイデアそのものがあって驚きました!!

そんな「コレ、欲しかった!!」IoTデバイスを紹介します(^^)/

 

身近にあるものがドラムに変身!どこでも生音で練習ができる!


「クッションやテーブルがドラムセットに!?どこでも生音で練習ができるドラムセンサー」

このタイトルを見て「コレ!欲しかった!」と思わず声が出てしまいました。

 

IoTデバイスを開発している身としては、このデバイス&アプリはアイデアの1つとして妄想していたからです!
実際に作りたいと思っていたので。。。

 

このデバイスを作ったRedison社には感謝感激雨嵐です!!

<メーカー紹介> 引用:Makuake紹介ページ

メーカー紹介 Redison社ロゴ

メーカー紹介 Redison社ロゴ

デザイン・エレクトロニクス・アプリ開発の専門家集団によって結成されたSenstroke開発チーム。「イノベーションで日常生活をシンプルに」というコンセプトの下でSenstrokeは開発されました。もう高価で場所をとるドラムセットは必要ありません。テーブル・クッション・膝の上、あらゆる場所でドラム演奏が可能になります。

Redison Member

Redison Member

 

みなさんはドラムを叩いてみたいと1度は思ったことがあるのではないでしょうか?

 

音楽番組やライブで見るドラムは迫力があって憧れます。

 

しかし、練習するのには機材が必要です。機材は買わないとしてもスタジオに入って練習することが必要になります。

 

かつてバンドをしていた時にはドラムが一番、練習には苦労していました。

「楽譜どおりに叩いてエアドラムはできているが、本当に同じ音がでるのか!?」

 

という疑問を持ちながらテーブルや段ボールを叩いて練習している様子を見ていたのでドラムはやってみたいが

「スタジオで少し触らせてもらえればいいかな」止まりでした。

 

<ドラムをしてみたいと思った時の悩み>

・何から始めていいかわからない
・どんな練習をすればいいのかわからない
・ドラムセットを置ける場所なんてない
・そもそも本格的なドラムセットは高くて買えない
・ドラムを叩いてみたいけど近所迷惑になる

 

そんな悩みを解決してくれるのが、今回たまたま見かけた「Senstroke」です!

どこでも生音で叩けるドラムセンサー「Senstroke」(引用:Makuakeページ)

どこでも生音で叩けるドラムセンサー「Senstroke」(引用:Makuakeページ)

 

ドラムをやってみたい人のもやもや感を払拭してくれるだけでなく、

現在進行形でドラムをやっているドラマーの悩みも解決してくれます!

<ドラマーの悩み>

“気軽に練習できる場所が少ないこと”。

・ドラムセットは大きくて家に置けない
・家に置けたとしても音を出して練習できない
・音を出して練習できる場所はスタジオくらい
・練習の度にスタジオに入るので費用がバカにならない
・家だとパッドのイメージトレーニングが中心になってしまう

ドラムは気軽に練習できる場所が少ない!(引用:Makuakeページ)

ドラムは気軽に練習できる場所が少ない!(引用:Makuakeページ)

ドラムセットを家に持っていてもドラムの生音は音が大きい!

実際にドラムセットがある家で叩かせてもらいましたが、スタジオ並みの防音対策が必要です(;^_^A

 

かと言って家を防音壁にするわけにもいかないし、電子ドラムは高価などなど、ドラマーを悩ませる種がたくさんあります。

 

Senstroke」のスゴイポイントは5つです!

 

ポイント1:どこでもドラムの生音で叩ける!

Point1:どんな場所でも生ドラムが叩ける!(引用:Makuakeページ)

Point1:どんな場所でも生ドラムが叩ける!(引用:Makuakeページ)

「ドンドン」と低音が響くバスドラ、

「タカタカタンッ」と鳴るスネアのドラム音が身の回りの物を叩くと出てきます。

妄想しただけでも気持ち良さそうですね!

 

やり方は簡単です!

 

ドラムスティックに取り付けたセンサーとアプリを連携するだけで身の周りの物がドラムセットに早変わり!

 

ドラムスティックで叩くと取り付けたセンサーが振動を感知してアプリを入れたスマートフォン(スマホ)から音が鳴ります。

叩いた場所で単に音を鳴らすだけではなく、強弱まで感知してくれるので、

リアルなドラムを叩いている感触になりそうですね!

Senstroke演奏シーン1(引用:Makuakeページ)

Senstroke演奏シーン1(引用:Makuakeページ)

これなら初心者でもドラムを楽しみながら練習ができそうです!

 

ということで早速、ポチッと「支援する」ボタンをクリックしました!
私は「スタンダートパック」にしちゃいました。

届くのが楽しみです。

どこにいてもドラムの生音で演奏できるなんて嬉しすぎます!
まだ演奏できないですが(^^;)

 

ポイント2:時間を問わずいつでも静かに練習ができる!

Point2:夜でも静かに練習ができる(引用:Makuakeページ)

Point2:夜でも静かに練習ができる(引用:Makuakeページ)

 

ギターやベースは楽器も持ち運べて、練習もヘッドホンをしながら手軽にできます。

しかし、ドラムセットは音も機材も大きくて、防音設備と広い練習場所が必要な楽器なので、気軽に夜の練習は難しいです。

ドラムセット画像(引用:Makuakeページ)

ドラムセット画像(引用:Makuakeページ)

Senstroke」ならフォーム練習だけでなく、生音を確認しながら夜中でも練習ができます!

スマホからワイヤレスヘッドホンと連携するだけでドラム音を聞きながら練習してみたいです!!

Senstrokeならこれだけで生音でドラムが練習できる!(引用:Makuakeページ)

Senstrokeならこれだけで生音でドラムが練習できる!(引用:Makuakeページ)

スティックで叩く生音は出てしまうので練習する時はクッションなど叩く生音が極力ないのを叩いて

近所迷惑を気にすることなく遠慮せずに練習したいですね。

 

早く「Senstroke」を体験したいです。

 

ポイント3:録音もできて、データの共有もできちゃう!

Point3:録音可能でデータを共有(引用:Makuakeページ)

Point3:録音可能でデータを共有(引用:Makuakeページ)

 

「Senstroke」は録音も可能なんです!

なんせIoTガジェットなので、センサから取ったデータからスマホで再生しているデジタルツールですので

スマホやタブレットにMIDIデータを保存できます。

 

iOSでお馴染みのガレージバンドなど他のアプリでもデータを共有できるのでお好きな環境で録音データのチェックができます。

 

Senstroke演奏シーン2(引用:Makuakeページ)

Senstroke演奏シーン2(引用:Makuakeページ)

 

ポイント4:ドラムをし始めにも嬉しい!スタジオ代が節約できる!

Point4:スタジオ代がかからない(引用:Makuakeページ)

Point4:スタジオ代がかからない(引用:Makuakeページ)

バンドしている時はみんなで音を合わせるのにスタジオを使っていました。

ドラムは全員の音合わせ以外でもスタジオで練習したりしていたので他パート以上にスタジオ代がかかっていました。

その必要がなく、移動の時間や費用も節約できて、練習が充実しそうですね!

 

しかも、スタジオによっては意外と1週間以上前から予約しないとそもそも使えないことが多々あったのでいつでもどこでも演奏できるのは嬉しすぎる!!

 

ポイント5:ドラムセットの位置も自由自在!

Point5:機材のセッティングも自由自在(引用:Makuakeページ)

Point5:機材のセッティングも自由自在(引用:Makuakeページ)

IoTガジェットだしバスドラやスネア、ハイハットの位置は固定だよねー。っと思っているあなた!

そんなことはないんです!

「Senstroke」専用のアプリでドラムセットの配置を自分で設定できます(^^)

エアドラムだと叩いている感触がないので、身の回りの物を置いてみて位置や角度を調整して理想のセッティングを作ってみましょう。

アプリ配置設定画面(引用:Makuakeページ)

アプリ配置設定画面(引用:Makuakeページ)

早く「Senstroke」やってみたいですね!

 

<セッティング方法>

セッティング方法(引用:Makuakeページ)

セッティング方法(引用:Makuakeページ)

 

<こんな方におススメ>

Senstrokeはドラマーの味方(引用:Makuakeページ)

Senstrokeはドラマーの味方(引用:Makuakeページ)

<リターン紹介>

Makuakeプロジェクトリターン紹介(引用:Makuakeページ)

Makuakeプロジェクトリターン紹介(引用:Makuakeページ)

 

<アプリアップデート情報>

(引用:Makuakeページ)

Redison社CEOのJeromeからSenstrokeアプリの今後のアップデート予定について、重要なお知らせが届きましたので共有させて頂きます。

・バックグラウンドでSpotifyを再生しながら演奏できるようになります!
・録音してMIDI形式で出力、facebookでシェアが可能になります!
・Windows用ソフトウェアもリリースされ、Windows PCでもセンサーをBluetooth接続して演奏が可能になります!
・現在1種類のドラムキットが3種類に増えます!
・2020年中にインタラクティブレッスン機能が追加されます!
(※あくまで予定ですので、実現が確約されるものではありません。

 

IoTガジェットはジャンル関係なく、いろいろな妄想を実現させてくれそうですね!

これからが楽しみです。

 

私は自分の妄想をカタチにするべく邁進していきます!

 

それでは今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

【関連URL】

・Senstrokeオフィシャルサイト

・Makuake「クッションやテーブルがドラムセットに!?どこでも生音で練習ができるドラムセンサー」

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