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【IoTinfo】Robitのものづくり進化!機械学習を用いた外観検査装置 AIVIS #122

#122_Robit_AIVIS

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Robit(東京都板橋区)がものづくりを変える 機械学習を用いた外観検査装置 AIVIS

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あらゆるモノをネットにつなげる「Internet of Things」(IoT)を毎日考えている妄想ダイスキOKstyleです。

 

本当に必要とされるプロダクトをつくるRobitが提案する機械学習


Robit外観検査装置「AIVIS」

 

株式会社ロビット(以下、Robit。本社:東京都板橋区新河岸1-5-11、代表取締役:高橋勇貴)は、トヨタのお膝元、自動車産業の一大集積地である愛知県豊田市に本社を持つ自動車部品メーカー2社と提携し、機械学習を用いた自動外観検査装置の開発・検証を開始するそうです!

 

サービス名は外観検査装置「AIVIS(アイビス)」です。

(Robit 高橋社長談)
サービス名の由来は、「AI」と「VISION」を掛け合わせて「AIVIS」としたそうです。

 

自動車部品市場は急速なグローバル化と、競争激化で、生産現場ではこれまでより高いレベルの品質管理と生産性が求められています。

 

そのため、製造・生産工程に留まらず、外観検査の工程についても自動化を進めることが必要不可欠となっています。

現状の外観検査では検査員の五感に頼るところが多く、また技術力を支えてきた技能者の高齢化や労働人口の減少が進む中、検査員の確保は年々難しくなっています。

 

そこで、Robitは機械学習とロボット技術を活用することで、外観検査に特化させたコストパフォーマンスに優れた独自開発の検査ロボットと、少ないサンプルで多様な部品と不良に対応可能なソフトウェアによって構成された、自動外観検査装置を開発します。

 

これにより部品メーカーが気軽に検査工程を自動化できるようになり、人手不足の解決や品質・生産性の向上を低コストで図ることが可能となります。

またRobitは自動車産業の一大集積地である愛知県豊田市内に本社を置く自動車部品メーカー2社と提携し、検査工程の自動化についての検証を行っていきます。

 

中小企業でも気軽に低コストで使えることは、日本の会社の99.9%を占める中小企業にチャンスがあり、日本のものづくりを変える力があると思います!!

 

今回の提携は豊田市によるオープン・イノベーション支援の一環であり、Robitは豊田市の支援のもと、市内製造業企業の生産性向上と新規事業創出、そして社会全体の課題解決に貢献して、ものづくり企業から必要とされる取り組みをしていきます。

 

ハードとソフトで、新しい価値を生み出す


めざましカーテン「mornin’」

 

Robitは、人々の生活の不便や困難を解決し、日常をより良くするものづくりベンチャーです。以前にもご紹介した『めざましカーテン「mornin’」』は、Robitのプロダクトの一つです!

しかも先日、GOOD DESIGN AWARD2017を受賞しているおしゃれで便利なIoT家電です(^^)

 

PR TIMES「「めざましカーテン mornin’」が「2017年度 グッドデザイン賞」を受賞」

 

Robitが目指すのは、幅広い技術、ものづくりへの情熱をもって、圧倒的なスピードで「人々から本当に必要とされるプロダクト」をつくることです。

 

今後のRobitのプロダクトに注目が集まりそうですね!

 

それでは今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

 

 

会社概要
会社名:株式会社ロビット
代表取締役:高橋勇貴
所在地:東京都板橋区新河岸1-5-11
設立:2014年6月
事業内容:ロボット、精密機器、関連するハードウェア、部品及びソフトウェアの設計、製造、販売

Robitロゴ

【関連URL】

PR TIMES 「株式会社ロビットのプレスリリース一覧」

MUFG「【ニュースリリース】 豊田市による市内製造業企業と全国のベンチャーとのマッチング事業で、採択プロジェクト決定 IoT、AI、ロボット分野の3つの連携プロジェクトが立ち上がる」

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