NEC IoTヒアラブルデバイスで音のAR(拡張現実)をお披露目【CEATEC 2017】#83

NEC IoTヒアラブルデバイスで音のAR(拡張現実)をお披露目【CEATEC 2017】#83

NEC IoTヒアラブルデバイスで音のAR(拡張現実)をお披露目【CEATEC 2017】#83
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CEATEC 2017直前!NECのIoTヒアラブルデバイス(イヤホン型端末)に注目!

#IoT #CEATEC2017 #NEC #HearableDevice #無線音響AR技術 #イヤホン型端末 #個人認証 #地磁気屋内位置測位技術 #脈拍測定

はいさい!妄想ダイスキOKstyleです。

2017年10月3日(火)~2017年10月6日(金) 10:00 ~ 17:00で幕張メッセで開催されるCEATEC JAPAN 2017に今年ももちろん出展する日本電気株式会社(NEC)です。

今年のNECの出展の見どころ

NECの今年の展示は、

①2020に向けたNECの取組み~高度映像解析により実現する安全安心な社会~
②対象人物を瞬時にWatch!世界No.1の最新リアルタイム顔認証
③顔認証を活用した決済サービス【体験デモあり】
④声認証技術~声で個人を特定~【体験デモあり】
⑤ヒアラブルによる新たなコンピューティングスタイル【体験デモあり】
⑥NECの5Gへの取組み
⑦多言語音声翻訳サービス【体験デモあり】

の7点です!

ちなみに、NECグループブースの位置は「ホール1 小間番号:C033」です。

会場案内/NECグループブース位置(ホール1 小間番号:C033)

会場案内/NECグループブース位置(ホール1 小間番号:C033)

7点の出展のうち、注目したいのは、「⑤ヒアラブルによる新たなコンピューティングスタイル【体験デモあり】」です。

イヤホン型デバイスで音響版AR(拡張現実)

スマートデバイスといえば、腕時計型が圧倒的に多く、そのほか色々なガジェットがありますが、貴重なイヤホン型です!海外では以前ご紹介した「BitBite」などがありますが、装着感と使い勝手も含めて、IoTデバイスとしてはまだまだ穴場のウェアラブルデバイスだと思います。

ARとは、「拡張現実感(Augumented Reality)」の略で、実際の景色、地形、感覚などに、コンピュータを使ってさらに情報を加える技術を指します。

早食い習慣を改善するイヤホン型デバイス「Bitbite」#13

展示ブースでは、NECのヒアラブル事業のコア技術となっている

・耳音響認証技術、
・地磁気屋内位置測位技術、
・無線音響AR技術

のデモを体験できて、ヒアラブルの世界感を味わうことができます。

<デモ内容>
・ヒアラブルイメージムービー: ヒアラブルをつけることで看護師の生活が変わる動画
・耳認証デモ: iPhoneとヒアラブル端末を使ったパッシブ&ハンズフリー認証
・屋内位置測位デモ: 玉川の地磁気測位デモ動画
・音響ARデモ: サラウンドシステムを持ち出せる臨場感、音の指向性による音の定位

このヒアラブルデバイスについては、音響版のAR(拡張現実)技術を搭載し、各種センサーが顔の向きや体の位置を認識し、顔や体の向きを変えても常に同じ方向から音が聞こえたり音源からの遠近感を表現したりできます。

ヒアラブルデバイスのプロトタイプ

ヒアラブルデバイスのプロトタイプ

使い道としては、スポーツ中継や映画などでの利用や、視覚的なARと連携させたサービスへの応用が考えられます。

イヤホン端末には、様々なセンサーを搭載でき、現在位置情報個人認証脈拍の測定などといった機能を付加することができます。小型化技術の進歩がスゴイです(^^)

装着イメージ

装着イメージ

そこで朗報なのが、NECは、今回のヒアラブルデバイスの設計仕様をイヤホンメーカーなどに公開し、生産を任せてライセンス料を得る方針とのことです!ということは、自分で開発しないで、この技術を使って事業化したもん勝ちかもしれないですね。

しかも、技術としては、世界初で、しかもNECが設計して信頼度・完成度も高いのでアイディアある方は是非、食いついてみてはいかがでしょうか。

それでは今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

【関連URL】

NEC CEATEC JAPAN 2017 出展概要サイト

NECプレスリリース

〜2017年5月23日「ヒアラブルデバイスのプロトタイプを開発」

〜2016年10月28日「NEC、地磁気を活用して屋内の対象者の位置を正確に測定する技術を開発」

〜2016年3月7日「NEC、人によって異なる耳穴の形状を音で識別する生体認証技術を開発」

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