サイトアイコン IOTだよ/OKstyle

待ち遠しいCPS/IoTの展示会「CEATEC JAPAN 2017」10/3 – 10/6 @幕張メッセ #81

#81_CEATEC JAPAN 2017

#81_CEATEC JAPAN 2017

今年もやってきます「CEATEC JAPAN 2017」、IoTタウンも引き続き!

#IoT #CEATEC2017 #幕張メッセ #IoTタウン #Society5.0 #CPS/IoT #つながる社会、協創する未来

プロ野球志望を表明した早稲田実業の清宮幸太郎選手を獲得できる球団がどこなのかドラフト会議が楽しみな妄想ダイスキOKstyleです。

今日はあと10日に迫ったCEATEC JAPAN 2017について見ていきたいと思います。

CPS/IoTの展示会「CEATEC JAPAN 2017」のテーマ「つながる社会、協創する未来」

先日2017年9月11日、CEATEC JAPAN実施協議会は2017年10月3日(火)~6日(金)に千葉市の幕張メッセで開催する展示会「CEATEC JAPAN 2017」(シーテックジャパン 2017)の開催概要を発表しています。

CEATEC JAPANは、以前「家電見本市」と呼ばれ、展示会の位置付けは、「最先端IT・エレクトロニクス総合展」でした。しかし、前回2016年開催から展示会の位置付けを「CPS(サイバーフィジカルシステム)/IoT(モノのインターネット)の展示会」へ変更し、今年が脱・家電見本市の2年目になります。

(EE Times JAPAN |2017年9月12日記事 引用)
CEATEC JAPAN実施協議会エグゼクティブプロデューサーを務める鹿野清氏は「2016年はCEATEC JAPANにとって大きな変革の年になった。脱家電見本市を宣言し、CSP/IoTの展示会へとシフトした。そうした中で、減少傾向にあった出展者数、来場者数ともに2015年開催を上回ることができ、CEATEC JAPANを共創を生み出す場にすることができた」と2016年に実施した変革に対し、一定の評価を与えた。

CEATEC JAPAN実施協議会エグゼクティブプロデューサー 鹿野清氏

鹿野氏は「2017年開催も、2016年開催のコンセプトを踏襲し、より本格化させる。CEATEC JAPAN 2017は、超スマート社会の実現を目指す国家ビジョンである“Society 5.0”の展示会として、日本の成長戦略や未来を世界に向けて発信する」と意気込んでいます。

来場者数目標は、2016年の約2万人を上回る16万人を目指します。出展者数については「出展者のうち約3割は新規出展者が占める見込み」とし、2017年の新たな展示会コンセプトで、出展者の顔ぶれなどの変化があることをアピールしていました。

国家ビジョンである“Society 5.0”

前年に引き続き見逃せない特別企画展示「IoTタウン」

展示企画としては、前回に引き続き、CPS/IoTによって創り出される新しいモノやサービスなどを展示する特別企画展示「IoTタウン」を展開しています。

2016年開催の特別企画展示「IoTタウン」の様子

同特別企画展示にはIT業界以外からの出展者が集まったり、さらに、工作機械メーカーのアマダ、ファナックなどが新規出展を決めるなど、スマートファクトリー関連の展示やカンファレンスも今回の大きな見どころになっています。

<「エリア&イベント」概要>

・社会・街 エリア
・家・ライフスタイル エリア
・デバイス・ソフトウェア エリア
・特別テーマ エリア

・主催者特別企画展示(IoTタウン / Real 2020 SHOWCACE / AI-人工知能パビリオン / US Pavilion / ベンチャー&ユニバーシティエリア)

・連携企画(イノベーショントークステージ / CEATEC JAPAN × JORTE × Pinmicro)

「エリア&イベント」概要

行くかもと思ったら早めに入場無料になるWeb事前登録を!

CEATEC JAPAN 2017の入場料は一般1000円、学生500円。

がしかし、Web事前登録をしたら、入場無料になります!絶対、Web事前登録すること間違いなしです!
私はすでに登録済みです!登録したら、入場証の印刷を忘れずに(^^)当日必要みたいなので!

入場事前登録は既に受け付けを開始していて、前年に比べ、事前登録数は3割ほど増えているようです。

それでは今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございますm(_ _)m

【関連URL】

CEATEC JAPAN 2017 公式サイト

EE Times JAPAN |2017年9月12日「脱・家電見本市2年目のCEATEC 2017開催概要」

モバイルバージョンを終了