世界中のプレイヤーと対戦できるIoTけん玉「電玉」 #41

世界中のプレイヤーと対戦できるIoTけん玉「電玉」 #41
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伝統の遊びが対戦、クエストと幅が広がるIoTけん玉「電玉」

#IoT #けん玉 #電玉 #OnlineGame #Quest #ストリート系スポーツ #伝統 #au未来研究所ハッカソン #Makuake #DENDAMA #BLE

先週末土曜日に夏の風物詩、第58回いたばし花火大会を観てきた妄想ダイスキOKstyleです。

本日はけん玉です!そう!あの伝統の遊び、けん玉です。IoT技術が融合して、遊びの幅が広がって、新しいけん玉プレイが体験できるんです(^^)

けん玉は世界的なブームとしてストリート系スポーツに進化しているんです!そして、2014年にはけん玉ワールドカップが初めて開かれています。その日本伝統の遊びがIoT技術と融合して、場所を超えてその場に居なくても対戦ができるなど進化しました。それが、IoTけん玉「電玉」です!

2015年8月のau未来研究所ハッカソンでIoTけん玉が生まれて、クラウドファンディング「Makuake」にて『電玉』として先行発売し、現在は、Amazon 電玉公式ショップTSUKUMO ONLINEにて絶賛販売中です。

電玉とスマホアプリ画面

電玉とスマホアプリ画面

電玉は、スマホアプリでインターネットにつながって、世界中のけん玉プレイヤーと遊べます。しかも、楽しく遊べて、上達できるゲームも実装している次世代玩具となっています。

DENDAMAアプリメニュー画面

DENDAMAアプリメニュー画面

仕様としては、Android 4.4以上/iOS 7以降のデバイスとBluetooth Low Energy接続し、DENDAMA専用アプリによってけん玉の技を自動認識します。本体に搭載した各種センサーで、けん玉の動き、傾き、玉が皿のどこに乗ったかがわかり、基本的な技だけでなく、飛行機、灯台、逆落としといったさまざまな技も認識してくれます。

DENDAMAの仕様

DENDAMAの仕様

機能としては、ユーザー同士で技を決めて陣地を取る対戦ゲームが用意されています。面白いのが、大技を決めると相手の”電玉”本体の内蔵モーターが震え、相手のプレーの妨害するといった対戦を盛り上げる要素があるんです。自宅に居ながら世界中のけん玉プレーヤーと戦えるユニークな機能です。

 DENDAMA対戦ゲーム

DENDAMA対戦ゲーム

1人用のモードもあって、技を決めるコツなどを学びながら練習できます。しかも、上達したら、クエストゲームにも挑戦でき、クリアすると装飾アイテムなどがゲットできるなど、1人でも十分楽しめます。アプリ上ではアバターでランキング表示で見た目の装飾も楽しめるのでワクワク感が止まりません!

一人用の練習モード

一人用の練習モード

サイズは、剣先に玉を刺した時の長さは18cm、玉の直径は6cm。本体の素材はABS樹脂などとし、重さは本体が90g、玉の部分が100gです。バッテリー内蔵で、フル充電で5時間程度使用できます。

他にも、ASCII STARTUPとのコラボ企画「SAO Future Lab」第1弾商品「電玉SAO EDITION」というのもあります。特徴は、通常の電玉より小型で重心バランスがよい仕様になっていて、キリトさんをイメージした限定カラーと限定ボイスがあるようです。

どうでしたか?日本伝統の玩具であるけん玉とIoTが合体した次世代玩具で、老若男女だれでも楽しめます。友だち同士だけでなく、親子や孫と祖父母といった年が離れた人同士でもスムーズに遊べそうです。

本日はココまでです。最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

<OKstyleのIoTポイントメモ>

世界に知ってもらいストリート系スポーツとしての日本伝統の遊びを、IoT技術とスマホアプリを通して世界中のプレイヤーと対戦したり、協力プレイができるゲーム性が進化した新しい価値を生み出しました!I

 センサーによるセンシングでアプリが自動で技を認識!一人での練習も達成する楽しみを体験できるこれまでにない次世代の玩具になっています!このワクワク感が、IoTが生み出す新しさです。

【電玉公式ホームページ】

https://dendama.co.jp/

【電玉動画】

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