IoT技術で空飛ぶクルマ「デロリアン」もできちゃう! #47

IoT技術で空飛ぶクルマ「デロリアン」もできちゃう! #47
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IoTなら実現可能な空飛ぶクルマ!

#IoT #InternetofThings #バックトゥザフューチャー #デロリアン #ドローン技術 #TOYOTA #ウーバーテクノロジーズ #アーバンエアロノーティクス #エアバス #エアロモービル #キティホーク #空飛ぶクルマ
空飛ぶクルマといえば映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(Back to the Future)の空飛ぶクルマ「デロリアン」を思い出す年代の妄想ダイスキOKstyleです。

本日2017年8月17日の日本経済新聞朝刊の記事にありました。

次世代モビリティーの有力候補として「空飛ぶクルマ」が急浮上しています!ということで、わかる人にはわかる映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の世界がいよいよ、やってくるのか!という感じです(わからない人は映画見てみてくださいm(_ _)m)。

イメージとしては、無人機ドローンの技術を使ったクルマのような形の飛行体の開発に取り組んでます。これで渋滞を空に飛んでかわそうとする動きが現実味を帯びてきているんです。

イスラエル発のアーバン・エアロノーティクス社の空飛ぶロボットタクシー

実際に、イスラエル北部メギドでは現地ベンチャー、アーバンエアロ社[Urban Aeronautics Ltd. (UrbanAero)]が縦6.2m、横2.15mとヘリコプターの4分の1ほどの大きさの物体をふわりと浮かべた試験飛行を200回も終えています。最高時速は180km/h、荷物は約700kgまで積めるとのことです。次世代モビリティーとして実用化を目指すラフィ・ヨリ最高経営責任者(CEO)はイスラエルの政府系軍事企業で自動運転ドローンの開発を担当し、アーバンエアロを創業しています。

(2016年11月14日発表)Newsweek日本版2016年11月22日記事引用
開発元のアーバン・エアロノーティクス社が自律飛行機能を備えた垂直離着陸(VTOL)機を、9年前に構想を発表したときには「エア・ミュール」と呼んでいたが、今回「コーモラント(Cormorant:鵜の意)」と名称変更しています。

実現にむけては、イスラエル政府の支援を受けて、3年後の販売を目指しています。無人機も開発し、救助用や4人乗り旅客用も順次投入していきます。

そのほかの空飛ぶクルマ事情

その他にも2020年に空飛ぶタクシーの実現を目指す米ライドシェア最大手ウーバーテクノロジーズはヘリ大手ベルヘリコプターと組み機体の開発を始めています。欧州航空機大手エアバスは21年まで、スロバキアのエアロモービルは20年までの販売を目指しています。それだけではなく、米グーグルの創業者が出資する米キティホークは試験飛行を始めていて、トヨタ自動車も若手有志が開発を進める試作機で20年の実用化を目指すなど開発も激化していきそうです。

空飛ぶクルマを実現する高性能センサー群

タイトルにIoTと言ったのは、空飛ぶクルマを実現させるために重要な要素を持っているからです。それは、高性能センサーです。今ではみなさんが持っているスマートフォン(スマホ)の中にたくさん入っているセンサーたちです!合わせて、向きやスピードを細かく制御する技術が高くなったこともあります。

アーバンエアロ社のコーモラントは、複数のレーザー高度計慣性センサー電子光学ペイロードカメラといったセンサー群からのデータがフライトコントロールシステム(FCS)に送られ自律飛行を制御しています。FCSによる決定は、フライトマネジメントシステム(FMS)によってチェックされ、飛行経路のずれなどがないかが確認されています。

空飛ぶクルマは、センサーからのリアルタイムなデータとそれを制御するシステム、そして、セキュリティとなる管理システムで成り立っています。

センサー群については、それらの要素と電子部品の価格が劇的に下がったことで開発が進めやすくなっているんです(^^)

空飛ぶクルマも魅力的ですが、やはりウェアラブルデバイスを早く開発していきます!

それでは今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

【関連URL】

・空飛ぶ車、離陸近づく? ウーバーなど「3年後に実用化」

イスラエル発 空飛ぶロボットタクシー「Cormorant(コーモラント)」資料

<Cormorant(コーモラント)動画>
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