IoTウェアラブルデバイス開発進捗 #25

IoTウェアラブルデバイス開発進捗 #25
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ウェアラブルデバイスを作るまでの道のり(^^)

#IoT #WearableDevice #ひとりメーカー #デバイス開発ステップ #UPQ #InternetofThings

IoTデバイスを作ろうと思いったって数ヶ月の妄想ダイスキ OKstyleです!

現在の開発進捗

先日の「IoTメーカー始動!IoTデバイスに必要なパーツはコレ! #21」でお話ししたとおり、試作用デバイスのパーツ選定をしているところです!

領域としては、「知識ゼロからのIoT振り返り2017年7月 #19」で説明したの下の図の”デバイス”領域に手をつけています。

IoTまとめVol.1全体像

IoTまとめVol.1全体像

IoTデバイス開発ステップ整理

IoTデバイス開発のステップを整理してみたいと思います。下の8項目でまとめてみました。

No  項目  ポイント
 IoTウェアラブルデバイス企画  誰にどういう利便性のデバイスを提供したいのか
 大まかなデバイス・サービス全体像  誰に・いつ・どうやって、デバイス・サービスを提供するか
 試作にむけたパーツ選定  機能を満たすのに必要なパーツの選定(できればコストも考慮)
 選定したパーツの構成・組み立て  まだ勉強中ですが、回路設計で機能を満たすための構成、電源の入力出力、抵抗などなど考慮して試作用回路図を作成
 試作デバイスの検証  機能を満たしているか確認
 構造・機能・構成の改善と再試作  検証結果と改善反映、再検証の繰り返し
 量産試作用の回路設計  量産用の回路を設計。使用に耐えられるパーツと大きさを考慮
 量産用試作品の完成  組み立て手順など量産を意識して手順・注意点を記録

ステップは勉強中なので足りないところなどあったら、教えていただけると助かりますm(_ _)m

そのほか課題などなど今後

デバイス開発ステップに課題まで書ききれてないですが、「試作用回路設計」「回路組み込みプログラム製作」「筐体のデザイン」などなど課題は山積みです(^^;;

デバイス以外にもアプリ開発などなど内製するなら仲間探し外注するなら資金調達も今後必要になること間違いなしです!

UPQさんのようなファブレスの ” ひとりメーカー ” ができる環境はあると思いますが、実現するには相当な苦労があったはずです。こんな私の言葉では言い表せないですが、尊敬しますし、私も後追いつつ、自分らしさがだせるメーカーにしていきます! ※ファブレス=工場を持たないメーカー

最後まで読んでいただき、感謝感謝しておりますm(_ _)mこれからの成長を楽しみにしてください!見ていただいている方の閲覧を励みにデバイス開発に勤しみます(^^)/

IoTメーカー始動!IoTデバイスに必要なパーツはコレ! #21

知識ゼロからのIoT振り返り2017年7月 #19

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