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IoTでトラック物流効率化 #12

トラック

トラック

運送経路や物流量など運行データをIoTで収集

#IoT #トラック物流 #日野トヨタ共同物流検証専門チーム #物流効率化 #HINO #TOYOTA #人手不足

よく道端で停まったトラックで運転手が寝ているのをよく見ますね。良いか悪いかはさておき、エンジンかけっぱなしで寝たり、時間を潰したりしているのを見ると、運行データ取得はパンドラの箱なような気がする妄想ダイスキOKstyleです。

そんなパンドラの箱を日野とトヨタはあらゆるモノがネットにつながる”IoT”で開けようとしています。トラック業界は人手不足などで物流量の増加に対応しきれていないため、日野自動車は親会社のトヨタ自動車と連携して企業の物流効率化へ取り組みます。

トラック物流

日野の大型トラックの新型車には、車両状態を常時監視できる機能を追加し、車両内の機器に取り付けたセンサーから得たデータを元に日野の販売店で整備メンテナンスのお知らせをします。物流会社は故障や不具合の前に点検ができ、トラックの稼働を止めないようにすることができます。

また日野トヨタ共同物流検証専門チームはトラック本体修理機能拡充だけではなく、運送経路や物流量などのデータから、トラックの積載能力を高め効率的に運べる物流手法の助言・提案をし、物流会社のコスト削減にもつなげていきます。

国内のトラック物流では平均積載率が最大制裁能力の半分程度にとどまるとの試算もあり、効率化が期待できます。

IoTを使った物流効率化で道路沿いのトラック駐車が減る日も近いかもしれないですね!それと同時に自動運転による無人化という強力な取り組みにも期待したいところです(^^)

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