IoTが変える需要 #6

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IoTの普及と今後の課題を見る!

#IoT #AI #半導体 #新メモリー時代 #エレクトロニクス産業 #IoT投資 #通信データ #ビッグデータ #サーバー消費電力

日本経済新聞(2017年7月4日夕刊)にIoTに関する記事が載っていました!それは投資に関する記事でIoTが増えると共に増えるモノがありますとのこと。それは何でしょう?パソコンやスマホにも使われている、そう!あれです!半導体です。

IoTビジネスを考えるなら必ずと言っていいほどついてまわる、半導体、センサー、回路。。。ありますね。センサーもそうですが、半導体の消費金額は2000年代にはいって右肩上がりで上昇し続けてます。2000年代初頭に比べると現時点で3倍強に増えてます。

これからどんな世界が待ってるのか一緒に妄想してみましょう!妄想ダイスキOKstyleです(^^)

振り返ってみると2000年代は当時革新的だったオーディオプレイヤーiPodを始めとしたデジタル家電、2010年代はiPhone、Androidを中心としたスマホが半導体消費を牽引してきました。

ではこれからはどうでしょう?スマホはある程度行き渡り、タブレット、パソコンも伸び悩んでます。

勘の良い方はもうお気づきですね!そうです!ご名答!IoTです(先ほど正解言ってしまってすいません)。2017年以降のエレクトロニクス産業は①あらゆるモノがネットにつながる「IoT」、②人工知能(AI)チップの開発加速、③新メモリー時代の到来、の三本柱を中心に大きく変わっていきます!

次のステップとして、IoTが普及すると増えるモノがまだあります。通信データです。そのデータがビッグデータ化されることでその活用が広がり、多くのサーバーやストレージが必要になります。そして、より多く消費するのが電力です。

IoTが普及して活用されることであらゆる分野の効率が進む一方で、サーバーが消費する電力削減が大きな課題となります。その課題を解決するのに、人工知能(AI)チップと半導体産業の重要性が高まっていきます。

IoTビジネスの事業化を目指すOKstyleとしては目が離せません!そのプロセスはまた別途、リアルタイムで皆さんにお伝えしていこうと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございますm(_ _)m

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