“お酒”×IoT 飲み過ぎを防ぐアルコールガジェット「TISPY」#10

“お酒”×IoT 飲み過ぎを防ぐアルコールガジェット「TISPY」#10
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【”お酒”×IoTについて調べた!】アルコールガジェット「TISPY」

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ついに今年のテーマ「お酒×IoT」に踏み込んでみました!日々、妄想ダイスキOKstyleです(^^)

2016年3月に呼気アルコール濃度の測定データを蓄積・学習し、飲み過ぎを防ぐIoTデバイス「TISPY」を「Makuake」で販売しています。

TISPY仕組み

TISPY仕組み

TISPYは、アルコールセンサーと、SDメモリカードを組み合わせたガジェット(小物)です。本体の有機ELディスプレイには、測定結果や次に計測すべきタイミング、酔いがさめる予測時間などを表示するほか、LEDやブザーでも注意喚起をします。測定は、息を吹きかけることで呼気中のアルコール濃度を測定し、データの蓄積を始め、そして、学習します。

測定データは、SDメモリカードに保存されるので、PCなど他のデバイスで保存データを参照することができます。そして、無線LAN搭載SDメモリカード「FlashAir」を使えば、スマホ(スマートフォン)やタブレットなどから無線でデータを閲覧することも可能です。

「飲む」×「測る」×「学ぶ」→酔いをコントロール

測定を重ねてデータを蓄積することで、個々のユーザーにパーソナライズします。飲酒後に「二日酔いになったか」を入力すると、飲酒時に「いつもより飲むペースが速いよ」「そろそろ水を飲んだほうが良いよ」と蓄積したデータから学習して的確にアドバイスサポートします。

TISPY本体サイズは70×70×18mmで、重さは約100gとポケットに入れて持ち歩くには程よい大きさとなってます。

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